断捨離2

ずっと、物を手放すこと、について向きあってみて。

 

 

今の所のわたしの結論は、

「残すかどうか少しでも迷うものは、本当に全て!いらないもの」

 

 

本当に大切で大すきで必要なものは、

迷う間なんて一瞬たりともないから、ってことでした。

 

 

「自分にとって」必要と、不要なジャンルをとことんまで、はっきりさせること。

 

 

私にとって不要なのは、電子レンジとかテレビ便利な家電とか。

 

でも絶対必要なのは、大きいベッドと寝転がれる大きさのソファー。

長い旅行にこれから先行かなくなったとしても、大すきな大きなトランクふたつ。

乾燥まで全部おまかせできる洗濯機。

(洗濯物を干すことが苦手なので)

 

 

 

家で飲むワインは気軽に開けられるのばっかりだから、

ワイングラスはもう思い切ってデュラレックスにするけど、

シャンパングラスは絶対バカラがいい、とか。

だから、世で言うミニマリストではないし、それを目指してるわけではない。

値段に関係なく、本当に気に入ったものを少しだけ、がいい。

 

 

かさばろうが何だろうが、どうしても自分に必要なものは手放さない。

たくさん集めてもいいものは、すみれの小物と、かごバッグ。
 


"断捨離や、物を持たないことだけをゴールにせず、

物を減らした後に自分がどんなライフスタイルを望むか"

"シンプルで豊かであること"

"本当に自分に必要なものだけに囲まれた理想の暮らし"

 

 

何かから、ノートに書き写してあった言葉です。

 

自分にとって、本当に「豊かである」ということは一体どういうことなのか。

誰とも何とも比べられない、自分の幸せの追求。

断捨離するということは、わたしにとっては、そういうことでした。

 

 



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