あるひかり、あのひかり

12年前に、はじまっていた わたしの中の物語。

その数年後  あるひとに出逢ってから、

 

 

わたしにはない、と思い込んでいた、ある光 を

胸のなかにみつける旅をしていたようです。

 

 

魂にかくされたとびらの鍵穴に合わさる鍵。

気づいていなくても、きっと、はじめてあった時にそれを交換していて。

 

その古びた鍵であけた扉の中で体験した、さまざまな さまざまなできごと。

 

やっていることも、住む場所も、まわりのひとたちも、一緒にいたひととのお別れも、何度も。

ちがうひとの人生に生まれ変わるかのようにどんどんかわってゆきました。

 

 

ひとりだった(と思い込んでいた)わたしを、

みんなに、会わせてくれたこと。

 

小さな頃からずっとほしかった、

でもわたしには無理だろうとあきらめていた、

 

ほんとうのあたたかい心のつながりを、大切な誰かとの間、大切なひとたちとの間、

お互いに大切にできること。

 

そのままのわたし、を愛してくれる懐かしい なかまたち。

 

そのひとは、わたしに、それをくれました◯

 

 

 

わたしの魂のとびらの中にあった、

わたしという世界、

そのひとのいる世界、

なかまたちのいる世界は、

 

ある角度からみたらなんにもないきれいな海原のよう。

 

だけど、ひとたび潜れば 水はやさしくて、

どこまでも美しく深くて、遠くまで続いていて、

たくさんの生き物たちが住んでいる 静かな光できらめく世界でした。

 

 

 

きっかけは、

だれかを、すきになること。

 

愛すること、をしる。

愛していたと、しっていたと、思い出す。

そのだれかが、愛だったと、

じぶんも、愛だったと、気づく。

 

あの光 で、いつの間にか胸のなかも、

世界も、いっぱいになっている。

 

 

 

そのだれか。

(誰しもにかならずいる、Mr.love  または Ms.love)

 

 

さまざまな姿、さまざまな存在にかたちをかえて、

すべての次元で

いつでもいつでもわたしを守ってくれている Mr.love.

 

 

ありがとう。

I love you,Mr.love.

 

 



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