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夏至にむかって

自分でも、いつも、どうしてなのかと
思うけれど。

 


わたしは、何かをするときや大きく動かすとき、

それから普通に仕事のときも。


時間のかかるものから計画的にひとつずつ終わらせて行くとか、

そういうことができないのです。
 


いくつか同時に案件があったら、

気が向いたものからてんでに手をつけて、

あれもこれも進行中の状態にして、
なにひとつ完了しないまま進めてゆき、

最後に一気に仕上げる、というおかしなやり方しかできない。


この方法は、目に見えて片付いていっている、

という実感を感じられないので。

以前は精神的に不安というか、怖かったのだけれど。
でも、なんだか段々、慣れました。


だって、これしかできないから仕方ない。

そして、計画的に進めようとすると本末転倒で、

ひとつも仕上がらないだろうということが、わかる。


今は、どうやらAureaさんというなんだか大きなひとが、

大きくあらゆる準備を進めている最中らしく、

わたしはそれに従って次から次へとやってくる指示に取り組んでいるのですが。

なんだか今回こそ、進んでいるという実感が、全然目に見えてこないような事ばかり。

 

 

そのしごと、と同時進行で、
この次元に生きているわたし がきちんとやりたいこと、

「Aurea magic candlesの、

今後の体制を再度整えつつ、それが続けてゆける状態を、

実際に場所としても再度作り」つつ。
 


しかし、自宅に作業場を整えたつもりが、

なんだか、FactoryとGardenに一応自室もついてる、

という状態になってしまったみたいです。

もちろん、ちゃんと生活もできるし、そこまで大きく見た目変わってはいないけれど。

わたしの中で、ぐるりと、この部屋のエネルギー的な位置付けが変わってしまいました。
 


そしてそれは、この、エネルギー上だけの状態じゃなくて、

これから実際の領域でも、どんどんそうなってゆく予感まで。

(いつまでここで寝起きしていられるのだろう・・・)



そして、自分、個人のことも、なんだか大きく大きく整理整頓していて。


(実印を作りなおして、変えるとか、銀行印を作り変えるとか、
本籍を移すとか。

そういうことは、届け出上の些細なことなどではなく、

人生をひっくり返すみたいなエネルギーなので、非常に、ここ に余波を感じる。)


2月からの3ヶ月間は、まるでひとつながりに感じていました。

立春を過ぎてすぐに、深く実感したことがあって。

もう、みつけに いかなくていい、

"探している"という場所にいなくていい。

もう、全部全部、安心していていいんだ。
という、あまりにも、大きくて深い、本当の安心感でした。



そしてそれは、わたし自身の強さと、

たくましさと、頼もしさに感じた安心感でもあって。
そして、文字通りその日から、どんどんすべてが変わっていくように。

魔法が蘇った、と言えるような。

あっという間の3ヶ月間。
ちゃんと、こんな日々は来るのだなあ。
でも、ちゃんと、ずうっとどこかで知っていたことなので、そう驚くでもなく。
ただ、うれしく、暖かいきもちで、

これからどんな景色が見えてくるのかを楽しみにしているような感じ。
 


夏至まであと数十日。
ふたたび、走り抜けてみたいと思います◯

なつかしいな、このかんじ。




 

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