pray

どうか、

地球上の誰もが、
行きたい場所で 生きたい場所で 
生きられますように。

もう誰もが苦しむことなく 我慢することなく 
自分のほんとうに願う場所で 
生きられますように。

誰もの内に、
その場所が 新しい世界が
ありますように。

炎について

水や空気は、どこに暮らしてどんな生活をしていても身近だからまだしも。
土に触れたり、炎を見なくなってゆくのはまずいなぁ、と日々感じます。


現代の生活の中では、オール電化などのシステムで、
生活の中で炎を全く見ない場合も大いにあると思います。


でも、「”炎の出ない熱”が安全で、それが基本です」ってなってしまうのは、
とても不自然なことだとわたしは感じていて。


ろうそくは火事が怖いからつけません、
という方もいらっしゃるし、その気持ちもわかります。


昔から、人間にとっての炎とは、
暖を取るため、料理のため、外敵から身を守るために使う手段。

それはもちろん危険を伴うのだけど、だからと排除するのではなくて、
危険だということも知り、相応の覚悟を持った上で、使ってきたものだということ。


もちろん、自然の力だから、気を抜いたら大変なことになるけれど、
真剣に向き合っている限り、炎はこちらの意に沿わない暴走はしないし、
管理の中で動いてくれます。
気を抜かなければ。


命を奪うこともできる大きな力なのだけれど、
そうやって真摯に向き合った時、
その自然の力は暖かく、身体だけでなく心も照らしてくれる。


その認識が自分の中にあれば、
直火を無駄に恐れる必要もなく、
炎を自分の手の中に操らせてもらうことができるのだと思います。


焚き火ができる場所で、焚き火をすることや、
薪ストーブや暖炉を使うこと、
とても大切なことだと思うし、
忘れてはならないことだと思うけれど、
都会の中で毎日それをするのは難しいから。
縮小版として、日々の中でろうそくに火を灯すことは、大切だなって思っています。



大きな光には必ず影ができる。

ものごとには必ず対極の面があるので、
暖かく照らしてくれる炎の力も、こちらが気を抜いて接することで、
人の命を奪う恐ろしいものにもなる。


でも、だからといって、安全第一をかかげ、
炎に触れないで、見ないようにして、遠くへ置いておくのは、
なにかどうしても、違うなと思うのです。


きっと、大昔の人間は日々、
闇とも炎とも、真剣に対峙して生きてきました。
その両方を決して軽んじてはこなかった。


今は、松明を持たずとも夜道は明るいし、
それによって守られているものも沢山あるとは思うけれど。


見えない力への、大いなる存在への、自然への、
畏敬の念を持って、炎を使うことは、

生命のおおもとに触れることだと感じます。
炎は、人間の野性を、正しく呼び戻してくれるものだと感じるのです。





 


New World

Into a new light.


There's a starman waiting in the sky
He's told us not to blow it
'Cause he knows it's all worthwhile



ショップ閉店のお知らせです

皆さまにお知らせをさせていただきます。





実は、Aurea magic candlesの吉祥寺のショップは、

去る2015年12月27日をもちましてクローズとさせていただきました。







決断に向けては本当にいろいろな思いがあり、

いつもご来店いただきました皆さま、

気にかけていただいていた皆さまにも、

前もってきちんとお知らせができませんでしたこと、ごめんなさい。







もともと、わたしにとっても、

「いつかのどこかに存在した王国」から

吉祥寺の路地裏に魔法の力で呼び出していたような、

不思議な存在感のショップとアトリエでした。







デザイナーさんとイメージを一緒に思い出し、

職人さんにすべて再現していただいたような、

本当に大すきだったこの場所、

たくさん、たくさんの出会いを運んできてくれた魔法の場所が、

なくなってしまうのはとても悲しかったのですが。







たとえこの次元からこのショップが消えても、

ずっといつまでも「いつかのどこかに」きちんと存在していると、

なんの根拠もないですが、今はそういう風にこころから感じています。







吉祥寺の路地裏にある小さなショップに、

実際に足をお運びいただいた皆さま、

お気にかけていただいていた皆さま、

いつか行けたらいいな と思っていて下さった皆さま、

2年半という短い期間でしたが、本当にありがとうございました。







実店舗はクローズ、オンラインショップは継続、アトリエは移転というかたちで、

Aurea magic candlesの活動はもちろん今後も続いてゆきます。







店主のわたし自身は、もともと、

目に見える「かたち」がないほうが自由に元気に生きていける魂なようです







それもわかっていたのですが、

どうしても目に見えるかたちで、雑多な吉祥寺の路地裏というあの場所に、

わたしの中の懐かしい王国の不思議なお店を作ってみたかった。



そして、できたらそのことを通して、

おとぎ話は本の中にあるのではなく、

魔法は実際に今でもこの現実の中に生きている力なのだと、

ひとりでも多くのひとに伝えられたらいいなあ と感じていたのだと思います。







小さな魔法を少しでも体験してくださった皆さま、ありがとうございました。







どうか皆さまの中でも、流れ星のような光とともに

わたしの大すきなあの小さな蝋燭店が、

懐かしい魔法の王国に無事に還れますように。





終わりとはじまりは、いつも同じ場所。


また、新しい世界でお会いできますように。







大すきなお友だちが、最近贈ってくれた素敵な言葉と共に、ご挨拶とさせていただきます

本当にありがとうございました









"魔法は生きていて、健在だ。



それは、あなたの中で息づいている。"









2016年最初の新月に

たくさんの愛をこめて



Aurea magic candles












ほんとう

肩書きや、看板が逆に制限していることってある


本当、のものはそういう看板や肩書きがないことの方が多くて、
しかも一見全くそうと見えないようにしてあったり、
常識を飛び越えた場所にあったりする



それに気づけると、世界は最初からとてもとてもチャーミングだったことにも気づけたりするんだよね。




 

2016年

2016年が 皆さまにとって
新しくあたたかい愛の世界でありますように。

光を灯して静かに新年を迎えました。

何にもないけど 何もかもがあるような、
こんなに心静かに満ち足りて幸せな気持ちで迎えた年は、生まれて初めてみたいです。

2015年、Aurea magic candlesと出会って下さった皆さま、繋がっていて下さった皆さま、本当にありがとうございました。

今年も小さな灯りを作りつづけてゆきます。どうぞよろしくお願い致します。


2016年の光のはじまりは、Flowerykissのmiwakoさんの自然界の光のエッセンス、Love's alchemyのSkyさんのEternal Loveエッセンスを入れた、水と灯火の小さな宇宙へのお祈りから


誰もが、最速で、自分の魂が求めるほんとうの場所へ向かってゆける2016年でありますように。




 


Ending & Beginning

壊すこと、断ち切ることが、
本当に大切にしているという証の場合もあるのだということ


表にどう見えようと、そこにこめられた真実があるなら、かならず伝わる


そして新しい世界で、それは必ずまた帰ってくる


だからもし、何かを失ったように今思えても嘆かないで、大丈夫

終わりとはじまりはいつでも同じ場所にあるんだよ。



名もなきひかり

世界はもう

さまざまな方法での本当の癒しと

美しい表現にあふれてる





有名無名関係なく、

たくさんの癒し手たちや表現者たちから

限りなく生み出されてゆく

言葉たちや作品たち





それらが、

この世界をあの美しい光のもとへと

どんどん、加速させてくれている





だけれども、敢えて声高になにも叫ばず



ただ丁寧に日々を生きて

ただ真摯に世界に向き合う

けして自分に嘘をつけないひとたちの、



目に見えるかたちに表されない

おもいと愛が



一直線に閃光のように

いちばん早く世界を巡り



そしてこの世界をいちばん底から支え

導いているのだと感じます


Have a wonderful Yule.

12/22、みなさまがあたたかい冬至を迎えられますように

今年も還ってくる王に愛と、虹の彼方、美しい源からの光に祈りをこめて。

Aurea magic candles


Double Rainbow

昨日の明るい夕暮れ時、
東の空にかかった大きなダブルレインボー。


妹がメールで教えてくれて、
急いで外に出ると、
雲ひとつない空に虹が出ていました。

見ているうちにどんどん濃くなって、
しっかり半円になりました。


ダブルレインボーは

大きな変容と祝福、
幸福の前兆、
望みが叶う、
という象徴

だそうです。

世界は、きっとこれからどんどん大丈夫
って感じました。


個人的にも、
これ以上ないくらいのラッキーサインなので 本当にうれしくて、


その時、ちょうど大好きな友達たちと家でごはんを食べていたので、
皆で大騒ぎしながら見ることができて、


なんだか とても幸せでうれしい夕方でした。






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